ページ数は4の倍数が一般的

パソコン・スマホから直接作れる

近年、おしゃれなプレゼントや家族の思い出作り用などのアイテムとして人気を集めているのが、フォトブックです。
フォトブックとは写真アルバムの一種ですが、昔ながらのアルバムと違ってプリントされた写真を貼り込むのではなく、各ページに写真を直接プリントして製本します。そのため、自分の撮影した画像を本格的な写真集のような体裁にして保存することができます。結婚式の引き出物にしたり、離れて暮らす親戚へ家族の成長を報告したりと、さまざまなシーンに活用できます。
フォトブックは、たくさんの専門業者が作成を請け負っています。インターネット経由で注文を受け付けているところも多く、パソコンやスマートフォンに保存してある画像をそのまま送信できるので便利です。

ページ数は自分で調整する

インターネット経由でフォトブックを発注する際は、ホームページから冊数やサイズなど必要事項を指定し、画像データを送信します。専用のアプリをダウンロードして操作する場合もありますが、手順はおおむね共通しています。
発注の際に重要な項目としては、冊数及びサイズの他にページ数があります。ページ数はあらかじめ指定されたものの中から選ぶ場合もあれば、自由に設定できる場合もあります。いずれにしても、16ページ・24ページ・40ページなど4の倍数が基本になります。これは、たとえばA5サイズのフォトブックであればA4サイズの用紙の裏表それぞれに画像をプリントし、それを2つ折りにして製本するためです。写真をレイアウトする時は、最終的なページ数が4の倍数になるよう構成を工夫します。